JMUアムテックを知る

MESSAGE
メッセージ

モノづくりの楽しさと
変化への挑戦

モノづくりって楽しいと思います。

JMUアムテックは古い工場故その設備には種々の制約がありますが、それを生かしてどうやってモノづくりをするか、それを考えて、切り開いていくのは人であり、その可能性には制約がありません。

モノづくりにこだわりをもって、技術を磨いていく。そこには必ず達成感があるはずです。

日本の海事産業のニーズは造船事業にとどまらず、防災・老朽化対応のための港湾インフラの整備、島嶼開発への対応、そしてカーボンニュートラルへの対応など今も変化し続けます。我々はこの変化に柔軟に対応し、新しい事業へも挑戦します。

変化に挑戦し、志を持った若者を求めています。
ぜひ門をたたいてください。

代表取締役社長 

BUSINESS FIELD
事業分野

新造船

いわゆる大型の客船などは造っていませんが、付加価値の高い小型船、海上輸送に従事する輸送船、港湾の埋め立てに従事する浚渫船などなど、ニッチな分野で新造船を建造し、その実績を着実に積み重ねています。

設計、調達、製造、品証、営業、全部門が協力し合い、苦労は多いですが、完成して就航する船の姿を見送る時には、大きな感動と達成感が得られます。

修理船

就航後の船には、しっかりとしたメンテナンス、検査、補修が必要です。JMUアムテックでは、新造船を造るだけではなく、これらの保守工事も取り込むことで、船の一生の面倒を見ています。

航海中に事故に遭い大規模な復旧工事を伴う場合や、建造当時には想定していなかった作業のために改造工事が発生する場合など、様々な工事が発生します。

どのような状況に於いても、迅速且つ精度の高い工事を行うことでお客様から高い評価をいただいています。

居住区

居住区とは船の乗組員や作業員の方が、仕事や生活をする場所です。
船の上でも乗り心地の良い、快適な環境を提供するため、お客様の希望を聞きながら間取りを決定、家具/調度品まで備え付けて仕上げます。

JMUアムテックで完成した居住区は、日本全国の造船所に海上輸送し、各造船所で搭載されます(遠く地球の裏側、ブラジルまで運んだこともります)。
居住区が載って初めて船として完成したことになります。

製缶 その他

その他、船以外にも、海にまつわるものを中心に様々なものを造っています。
ケーソン(岸壁や防波堤の基礎となる構造物)、浮桟橋/浮消波堤、発電所の取水口/バイオ貯蔵用サイロ、などなど。
鉄鋼構造物なら、大きなものから小さなものまで何でも。

造るものに応じて、柔軟に対応できる技術力もJMUアムテックの強みの一つです。

船殻ブロック

船の一部、船殻ブロックだけの製作もしています。
居住区と同じく、製作したブロックを全国の造船所に海上輸送し、造船所でそのブロックを組みながら、船として仕上げて行きます。

特に船首部と船尾部は、複雑に湾曲したブロック形状をしており、製作に当たっては、高度な熟練の技が必要とされます。
JMUアムテックとしては、これを得意分野の一つとし、技術の維持/発展に力を入れています。

HISORY
沿革

100有余年の歴史

JMUアムテックは、『播磨造船』のDNAを継承し進化を続けます。

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