JOB01営業

人々の生活を縁の下で支える


この仕事に魅力を感じて

中途採用 2010年入社 / 技術部 設計グループ → 営業部 営業グループ

JOB
業務内容

  1. 01営業
  2. 02設計
  3. 03調達
  4. 04取付
  5. 05溶接
  6. 06機関

日々の営業活動を通じ、お客様から計画している船の情報を入手します。
納期、仕様など入手した情報をもとに設計部門・製造部門と連携してお客様と協議を重ね、契約へつなげていきます。
お客様と諸条件の折り合いがつけば、最終的に決定して船の建造契約に至ります。

これらのほか、営業部門の業務は、契約書の作成、建造工程における仕様変更の折衝、起工式や進水式などの式典の運営など多岐にわたります。

お客様と社内の橋渡しを行い、船の建造を円滑に進めることが営業の重要な業務のひとつです。

ONE DAY
私のとある1日

EPISODE
私と船の物語

地元が相生で、実家の目の前は海。海を船が行き交い、対岸に造船所がある相生湾の風景は子供の頃から見慣れたものでした。
学生時代も相生湾は「慣れ親しんだ海」であり、「実家近くの釣り場」という存在でしかありませんでした。

しかし、就職について意識しはじめた頃に、日本は輸出入のほとんどを海上輸送、つまり”船”に拠っているということを知り、人々の生活を縁の下で支えている”船”に関わる仕事がしたいと考えるようになりました。

その瞬間、子供の頃から見慣れた風景に溶け込んでいた造船所、つまりJMUアムテックが、働きたい会社として俄然存在感を増してきました。
地元で就職したいという強い思いもありましたので、迷わずエントリーを決めました。

JMU アムテックに入社して10年、船についてはそれなりに専門家的な目線で見ることができるようになってきました。
いつか家族で豪華客船の船旅をして、家族に「これはお父さんがかかわった船だよ」と語る日を夢見ています。


どのような職場ですか?
JMUアムテックは船だけでなく、他社造船所様の船体ブロックや上部構造、陸上鉄鋼構造物、修理工事など、多種多様な建造や修理・改造工事を手掛けています。私は、技術部で設計の仕事を経験した後、現在は営業グループに所属し、新造案件の担当をしています。
営業グループの職場は、和気藹々とした雰囲気の中にも良い緊張感があります。
異動したての頃は、先輩社員について営業のいろはを教えてもらいました。
キャラの濃い人が多いですが、皆トークが上手で感心するほどです。
エントリーの経緯を教えてください。
地元が相生で、家の前からよく船を見る機会があり、こんな大きなものを作っている会社に入ってみたいと思ったのがきっかけです。
ちょうどその頃、日本は島国のため、エネルギー資源や食料など多くを輸入に頼っていて、それらの99.7%は船で運ばれているということを知り、人々の生活を大きく支える”船”に関わる仕事がしたいと、思いを強くしました。
大学では英米学科を専攻しており、ものづくりとの関連は無かったですが、思い切ってエントリーしました。
仕事上で心掛けていることは何ですか?
現場で製作しているモノを見ると、「あの時足を運んでいなければ、この仕事は無かったんだろうな。」と思うことがあります。
お客様のところへ直接足を運び、ものづくりの情熱を伝えることは非常に大事ですし、自分一人でお仕事の引き合いを頂いた時は、やはりやりがいを感じます。
どんな人と働きたいですか?
どんな商品やサービスを販売するにしても、営業は簡単ではありません。
私は設計から部署異動し、営業に来てはや3〜4年が経ちますが、答えの出ないことが多いです。
好奇心旺盛で、課題や問題を楽しんで解決できる方、トークで場を和ませる自信のある方、ぜひ一緒に働きましょう。
就職活動中の学生に一言。
社会人になるとまとまった休みが取りにくくなるので、休みの取りやすい学生のうちに海外旅行を経験しておきたかったな、と思うことがあります。
自分の価値観が変わるきっかけとなったり、日本の良さを再認識できたりと、貴重な経験になるはずです。
きっかけがあれば、ぜひ、世界を感じてください。
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